長期優良住宅 長寿命住宅
標準仕様で長期優良認定住宅に対応します。

「木の家」のご提案
国産桧の家「フリープラン桧の家」が長期優良認定住宅対応です。

必要な仕様(戸建て住宅)

耐震性  地震に強い家である事  耐震等級  2
劣化対策(耐久性)  長持ちする家である事  劣化対策等級  3
維持管理対策  お手入れのしやすい家である事  維持管理の等級  3
省エネルギー性  環境にも家計にも優しい家である事  省エネ等級  4
建物の大きさ  暮らしやすい広さの確保をする事  住戸面積75平米以上
居住環境  町並みに配慮した家づくりである事

耐震性を除き性能表示制度の最高等級のレベルが求められます。
この事は,安全であり安心な建物だと考えます。

長期優良住宅の新築などをした場合、国から補助金が出ます。又,21年4月からは、既存住宅等の耐震、バリアフリ−、省エネの改修(リフォ−ム)等も同様に補助金の対象となり、新築の場合と併せ減税の対象にもなります。満60歳以上を対象の融資制度もあります。
お問合せ下さい。

三愛建設「長期優良住宅」の仕様
  1. 通し柱は4.5寸角以上,その他の柱と土台は4寸角以上の耐久性区分D1樹種(※注1)の国産材を使用し、羽柄材(※注2)も同様とする。
  2. 地盤調査を行い,調査会社による考察を前提とする。
  3. 基礎の立上り部分の巾を15cm以上確保する。
  4. 基礎に用いるコンクリートは十分な強度を確保する。
  5. 外壁に15mm以上の通気層を設ける。
  6. 床下のスペースは35cm以上確保する。
  7. 構造に使用する金物は耐久性の高いもの(Zマーク表示金物)を使用する。
※注1 D1樹種 木の耐久性を示す区分,劣化が少ない以下の木
桧,ヒバ,米ヒバ,米桧,クリ,ケヤキ等
※注2 以下の比較的断面の小さい製材品の総称:
四分板(1,2cm厚の板),六分板(厚さ1,8cm内外の板)垂木,筋交い,間柱,根太等


長期優良住宅の認定を受けますと,税制面での減税などの優遇が受けらます。
又,住宅ローンの優遇などが受けられます。


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長期優良住宅の認定基準(概要)

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長期優良住宅の認定基準(概要)

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