株式会社三愛建設

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湘南,藤沢,鎌倉,茅ヶ崎,大磯で自然素材を使い体にやさしい木の家をつくる木造注文住宅会社の三愛建設

株式会社三愛建設 風がやさしく通り抜け,時の経過と共に素材の良さがあらわれる家
株式会社三愛建設
藤沢市羽鳥5-5-46
TEL:0466-33-9845
FAX:0466-33-9846

木の家を造るわけ

四季の移り代わりのある日本では,自然と慣れ親しんで暮らす事が受け継がれてきました。徒然草にかかれている「家は夏をむねとすべし」の開放的な家造りもその一つです。
そして,その家は住む人にとって,心身を寛がせやすらげる場所でなくてはならないと考えます。

四季の変化に対し,暑い時はひんやりと感じ,寒い時には温かさを感じさせる「木」,ほのかな香りがあって,肌触りがよく,あたたかみがあり,紫外線を吸収することで目にやさしくなることや,適度に吸音することで音にもやさしく,日本の家づくりには欠かせない材料と考えます。

家造り姿勢

家をお造りするのは私達ですが,その家に長く住むことになるのは,ご依頼を頂くお客様です。
建物の性能をしっかりと確保し,その家に住む方のご希望を最大限に取り入れた「住む人に合う家」をおつくりすることを大切にします。

アイコン個性を尊重します
私達がおつくりする家は,一つとして同じものはありません。
「普通はそうしない」「一般的にはこうする」
そのような決まり事はありません。
その家ごとの個性を尊重します。

アイコン住み心地を優先します
家は住む人にとって,心身を楽にするやすらげる場所でなくてはならないと考えます。
住み心地の良い,調和のとれた家となるよう,造り手として提案やアドバイスを致します。

アイコン安全,安心の確保につとめます
建物は安全で安心でなくてはなりません。地震にも安全で安心である事を前提に平面計画を考慮します。バランスの良い耐力壁の配置により地震に対する強度を高め,長期優良住宅の耐震等級は3等級を提案します。

アイコン断熱にすぐれていること
断熱はセルロース断熱材を使います。施工精度を上げることで断熱等級UA値0.87以下にします。
通気工法の採用や,樹脂サッシ,LowE複層ガラスと庇などの併用で暖冷房時の省エネルギーをはかります。

アイコン安心な素材であること
建物に使用する材料は安全で安心でなくてはなりません。
地産地消で,素材の出所がしっかりとした,成分が明確なものを可能な限り使用したいと考えます。
桧や杉等の国産木材や漆喰や和紙など日本古来の材料が主となります。

木の家の良い所

アイコン長持ちします
200年住宅というストック型の考え方にほんの少し移行してきた日本の木造住宅,以前は20年前後で取り壊され,建替え時には全て廃棄物とされる,いわゆる「使い捨て住宅」でした。
日本の森林資源の性格と無関係な建材や工法も一因でしょうし,耐久消費材のような“家を買う物”としての考え方に変化してきた事も原因の一つと考えます。

実は,一般に杉や桧などの針葉樹は木材強度の経年変化を見る限り,伐採から除々にその強度を増していきます。
強度の最高値は伐採から300年後といわれており,その後は除々に強度を減らしていきます。
その意味では木材は劣化の度合いが極めて稀な材料といえます。
日本のような針葉樹資源の豊富な地域には,それに対応した工法が発達してきています。
受け継がれてきた技を用い,木の特性を理解した上で造る家は,間違いなく耐久性に富んでいます。

アイコン頑丈なものを柔らかく
長持ちするしっかりとした骨組みの建物を,柔らかい表現で造る事ができます。

木は,あたたかみがあり,肌触りがよく,光をやわらげてくれる事で目にやさしく,適度に吸音することなど素晴らしい素材です。
この特性を考えれば,真壁構造(柱を見せて使う)がよいのでしょうが,私どもでは和室を除いては,柱を隠す大壁仕様(柱を壁で蔽う)をおすすめしています。その上で,大黒柱やリビング,ダイニングなどで梁を見せる事。又,天井や壁に羽目板を使うとことで木の良いところを現したいと考えます。
漆喰や和紙などと相まって,目にやさしく,やわらかな木の家の空間が出来るはずです。

しっかりとしたいい家は,大切に,自在に住みこなされていきます。
そして,適度にお手入れをして頂くことにより長く住み継がれる建物となることが出来ます。

アイコンVOC対策
最近あまり騒がれなくなりましたが「化学物質過敏症やシック・ハウス症候群」。
なぜ人工化学物質が大問題になり「健康住宅」がセ−ルスポインになったりするのでしょう?
住宅を商品として大量生産・販売する造り手たちは,安全であっても均一性に欠けた天然資材で建築する事は不可能です。
見た目も質も全く同じ,人工の建設資材が不可決なのです。
私どもは,合板材はできる限り(*注)使用しないこと,新しく開発された建材は使用しないこと,経年変化による答えが出ていない建材は使用を控えることなど,を厳しく守っていきます。
※注:耐震等級を3等級にする場合や床暖房を使用する場合,面材による施工が必要となります。
この場合お断りをして使用しています。


アイコン健康+安全性
住宅は一生のうち長時間を過ごすところです。
特に乳幼児や高齢者の人達は大部分を住宅の中で過ごします。
近年の住宅火災では,焼死ではなく,人工建材によると思われる有毒ガスによる犠牲者が多くなっているようです。
木,土,草,紙などの自然素材を用い,危険なものや疑わしいものは,基本的に使用しないこと。
必要に応じ,製品データ安全シート等の開示をしご説明をします。
私達の「木の家」に対する安全への考え方です。

環境保全とエコロジー

アイコン再生可能な資源「木材」
再生可能資源の代表は,光合成という究極のローエネルギーで生産され,植林によって再生可能な木材です。

しかし最後は,廃棄を通じて腐朽によるか焼却によるか,いずれかの形で炭素を放出します。ですから,長期にわたって使用し,最大限リサイクルしなければならず,木造即エコロジーではありません。
部材をカ−トリッジ化するなどして,解体改修に当たって使いまわしが効くようにすることが大切です。
その他,インパクトの小さい資材として,土や石,竹なども活用できます。

アイコン再生エコロジー断熱材
エコロジー断熱材セルロースファイバー(※注)
回収された新聞古紙を原料とした再生エコロジー断熱材です。
外壁通気工法を採用している当社としましては,吸放湿性にすぐれた断熱材は必要不可欠です。

(※注)セルロースファイバー
古新聞などの古紙を微小に粉砕し綿状にした木質系の天然繊維断熱材のことです。

アイコングリーン購入法適合製品
外壁のタイルや玄関ポ−チのタイルなどに採用しています。
一部リサイクル原料を使ったタイルも取入れています。

アイコン太陽エネルギーの活用
通風,採光などの自然エネルギーを利用して,省エネルギー住宅にすることが出来ます。

アイコンソーラーシステムや太陽熱温水器のような太陽熱利用
直接電気エネルギーに変換して活用する太陽光発電 ※お問い合わせ下さい
排熱利用の省エネルギー機器
浴室排水や雨水利用等の導入は,
省エネ意識の向上に効果大です。

又、環境家計簿やエアコン,冷蔵庫,照明,テレビ等省エネ製品買い換えに役立つ省エネ商品買換えナビゲーションの「しんきゅうさん」も活用し省エネ向上を心掛けるのも良いと考えます。